菖蒲湯の実施について

菖蒲湯の実施について

「玉造温泉ゆ~ゆ」では日頃のご愛顧への感謝と皆様の健康促進を目的に毎年恒例となりました「菖蒲湯」を下記の日程にて実施いたします。

1.実施日:平成29年6月4日(日)
2.場 所:松江市玉造温泉ゆ~ゆ 5階大浴場 男女内風呂
3.菖蒲設置・交換時間(予定)
       ①05:00、②10:00、③15:00、④20:00
     ※準備ができ次第実施いたしますので予告なく時間を変更することがあります。

 菖蒲湯は入浴することで邪気を払うとされております。 菖蒲は、中国などでは古来から厄除けとして用いられてきました。日本では、奈良時代や平安時代の宮廷で、端午の日に厄除けのため菖蒲やよもぎを軒にさしたり、菖蒲の葉の薬玉を柱に下げたと言われています。現在のように男の子の出生を祝って、端午の節句に菖蒲湯に入ることが習慣になったのは江戸時代から。「菖蒲」の音が「勝負」や「尚武(武事を重んじることの意)」に通じること、また、葉の形が剣のようであることから、子どもが剛健に育つことを願ったと言われています。菖蒲にはアザロンオイゲノールという精油成分が多く含まれているおり。腰痛神経痛を和らげる効果が期待できるとされています。また、菖蒲には独特の香りがありその香りにより菖蒲湯にはアロマセラピー効果もあり、心身ともリラックスすることが期待できます。