玉造ゆ~ゆについて
島根県の県都松江市の西南約8キロメートル、三方を山に囲まれた全国でも有数の温泉地、玉造温泉。温泉の東部にある花仙山を中心とする丘陵から、かつては良質の赤めのう、青めのうが産出し、古代“玉作りの里”としても知られている玉造温泉には、四季を通じて、県内外から大勢の観光客が訪れています。
この玉造温泉は、「出雲風土記」にも登場する古い歴史を持ち、今から約1600年前に湧出したという古記録もあり、発見は「
泉質は、無色透明のアルカリ性単純温泉でさめにくく、リュウマチ、胃腸病、婦人病、皮ふ病などによく効く名湯です。「出雲風土記」にも、「ひとたび
この玉造温泉に、平成3年、玉湯町リゾート計画及び第3次玉湯町総合振興計画によって新泉源が開発されました。この新しい温泉源を活用して、町民福祉の向上と観光振興の役割を担い、公衆浴場を主機能とした施設として、平成8年7月に誕生したのが、玉湯町公衆浴場等施設「玉造温泉ゆ~ゆ」です。
「玉造温泉ゆ~ゆ」は、彼の高名な島根県出身の建築家、高松伸の設計で、神話の地・出雲、そして玉造温泉にちなみ「玉」をテーマとしたダイナミックで斬新なデザインが特徴となっています。また、エントランスホールのガラス屋根には、地球にやさしい太陽光発電システムを世界で初めて採用しているのも大きな特徴となっています。
この“神の湯”の里に生まれた“新しい温泉神話”それが「玉造温泉ゆ~ゆ」です。是非、ご来館をお待ちしています。







